バグの報告

calibre は進化の速いソフトウェアであり、毎週リリースされています。結果として、バグは避けられません。できるだけ早く修正できるよう、バグの報告は calibre のユーザに頼っています。バグの報告には、calibre バグトラッカーを使用してください。ただし最初に無料アカウントの登録が必要です。

バグを報告するときは、問題の原因を特定しやすくするために、できるだけ多くの情報を含めてください。 calibre はボランティアによって空き時間に開発されています。こうした手順を守ることで、重複するバグレポートを閉じるなどの管理タスクに時間を費やすことなく、実際のコーディングにできるだけ多くの時間を割けるようになります。

著作権で保護された書籍やデバッグログなど、バグレポートに機密データを含める場合は、バグを「非公開」としてマークしてください。そうすれば、データがすべてのユーザに表示されなくなります。これを行うには、バグのページの右上の領域で "This report contains Public information" と表示されている場所を見つけ、その横にある黄色のアイコンをクリックします。

バグトラッカーを使用して、新機能をリクエストすることもできます。バグレポートを新機能のリクエストとしてマークするには、件名に [Enhancement] を追加するだけです。ただし calibreは数百万人のユーザを抱えた非常に複雑なソフトウェアですから、calibre の開発者の優先順位が自分の優先順位と一致するとは限らず、機能要求が無視されることもあり得ます。calibre はオープンソースなので、機能要求にもっと注意を引く確実な方法のひとつは、自分でそれを実装し、それを実装するパッチをバグレポートに添付することです。

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